SAIYOU-SHIEN-KUN / 01 — 面接準備くん

面接の30分前から、はじめる。

整いすぎた履歴書に、
丸腰で会いますか。

研修を受けたことはない。Excelとメールで採用を回している。そして手元の履歴書は、AIで隅々まで整っている。——その30分前の心細さに、ひとつだけ補助輪を。中小経営者・兼任面接官のためのAI補助輪。「あなたの目」を置き換えず、ほんの少しだけ鋭くする。

登録無料 · 基本料0円 · 1候補者あたり 月¥330(税込)· 使わない月は0円

§00 — PHILOSOPHY

補助輪は、自転車を漕いでくれない。
倒れない自信を、くれるだけ。

面接準備くんは、面接官の代わりに会いません。会うのは、最後まであなた自身です。私たちがするのは、あなたが「何を・どう見るか」を、面接の30分前にそっと整えること。

  • AIに採否を委ねない。決めるのは経営者の目。
  • 候補者がAIで履歴書を整えるのは、もう前提。だから「落とす理由」ではなく「面接で確かめる問い」に変える。
  • 自分の目で見たい——その当たり前のニーズを、奪わずに支える。

これが、採用支援くんシリーズに共通する一本の思想です。

その履歴書、きれいすぎませんか。

応募者の履歴書は、句読点ひとつ乱れず整っている。志望動機も、強みも、文章として完璧だ。だからこそ、扉の前であなたは思う——『で、結局この人は、何ができる人なんだ?』。研修は受けていない。質問のリストもない。あと30分で、あなたはこの人を見極めなければならない。丸腰のまま。

不安の正体は、3つ。

  • 1

    見極めたいのに、見極められない。

    何を聞けばいいかが、わからない。

  • 2

    整った文章の、どこからが本人なのか。

    AIが書いた部分と、本人の実体験の境目が見えない。

  • 3

    この採用の責任を、自分ひとりが負っている。

    相談できる人事部も、面接官の同僚もいない。

これは、あなたの準備不足ではない。中小採用の構造が、面接官をこの30分に丸腰で立たせている。

§01 — YOU ARE NOT ALONE

同じ夜を、全国の採用担当が過ごしている。

私たちが代弁しているのではない。業界調査から、採用担当の本音をそのまま抜き出した。

VOICE_00

「見極めたいが、見極められない。」

HR総研/人事の約8割が「候補者の見極めに課題」

VOICE_01

「結局、Excel と メール。」

ミイダス「採用担当あるある」2025

VOICE_02

「面接の研修を、受けたことがない。」

HR総研/面接官の約6割が研修未経験

VOICE_03

「応募者の履歴書が、整いすぎている。」

レバレジーズ 2026/約7割の企業がES縮小を検討

VOICE_04

「採用の責任を、個人で負わされる。」

RESUS社労士事務所/兼任型人事の実態

VOICE_05

「経営の理想と、市場の現実の板挟み。」

ミイダス 採用担当の辛さTOP5

——だから、その前段を支える道具をつくった。

§02 — THE ANSWER

面接の30分前に開くだけ。
「あなたの目」に、補助輪を1本。

面接準備くんは、面接官を置き換えません。AIが合否を出すこともしない。やることはひとつ——あなたが扉を開ける前に、『何を・どう聞き、どこを確かめるか』を手元にそろえておく。最終的に見極めるのは、いつもあなた自身です。

さっきの3つの不安に、こう応える。

  • 不安① 何を聞けばいいかわからない

    求める人材像と評価軸を、行動レベルの質問にして用意する。

  • 不安② どこからが本人かわからない

    履歴書に実体験スコアを当て、本人にしか答えられない確認質問を出す。

  • 不安③ ひとりで責任を負う

    段階ごとの記録と「次にやること」を、ツールが代わりに覚えておく。

§03 — WHAT IT DOES

3つの機能が、1本のウィザードとして連鎖する。

FEATURE 01

入力 → 評価軸

不安①「何を聞けばいい?」への答え

頭の中の「ほしい人」を、言語化する。

Must-Have / Nice-to-Have / Avoid と評価軸まで言語化。抽象的な期待を、必ず観察できる行動レベルまで落とし込む。資格・法定要件は評価軸とは別枠で整理。

Must-HaveNice-to-HaveAvoid評価軸 3〜8軸(自動調整)
CORE

FEATURE 02

履歴書 → 実体験スコア

不安②「どこからが本人?」への答え

整った文章の、本人を見つける。

履歴書・職務経歴書を、【事実】【分析】【推測】に分けて読み解く。AIで整えられた文章には実体験スコアを当て、本人にしか答えられない確認質問を5問用意。これは不採用の根拠ではなく、面接で確かめるための手がかりです。

適合度 A/B/C要確認点実体験スコア X/5

FEATURE 03

人材像+分析 → 台本

不安③「ひとりで抱える」への答え

面接を、ひとりで抱えない。

30/45/60分・一次/二次/最終に合わせて、質問・意図・期待回答・深掘り例まで含む台本を生成。本人確認質問(PQ)は必ず1問は組み込まれ、逆質問フェーズとクロージング案も。段階ごとに記録が残り、次にやることが手元に出る。

進行サマリーSTAR・状況質問期待回答パターン逆質問フェーズ段階別の記録
この準備を、次の面接から 登録

登録無料 · 基本料0円 · 1候補者あたり 月¥330(税込)

§04 — HOW IT GREW

はじまりは、3つのプロンプトだった。
いまは、採用の一連を支えている。

「求める人材像」「履歴書分析」「面接質問支援」——もともと別々に使う道具でした。いまはコピペで渡し合う必要はありません。1人の候補者を起点に、人材像も分析も台本も評価も、サーバが自動でつなぎます。

かつて

求める人材像(手で開く)
履歴書分析(別タブ)
面接質問支援(また別タブ)

3つのプロンプトを手で行き来 → 結果をコピペで次へ

いま

候補者を選ぶ
人材像 → 分析 → 台本 → 評価 → 内定対象

候補者を選ぶだけ。サーバが1本の流れに繋ぐ。

評価軸は職務に応じて3〜8軸を自動決定。各軸に 5 / 3 / 1点の見え方まで。軸名と段階説明は画面で自社の言葉に微調整できます。
候補者一覧は全求人を横断し、今日の面接予定/明日以降/調整中/内定対象/選考終了でグループ分け。
最終面接を通過した候補者は「内定対象」として埋もれずに追跡できます。
段階ごとに評価が残り、前段の評価は次段階へ引き継がれます。
架空の指標は出しません。表示はすべて、あなたが入れた実データだけ。

§04.5 — DISCOVERY, NOT DETECTION

検出ではなく、発見。

このツールは、AIを「炙り出す」ためのものではありません。候補者が生成AIで履歴書を整えるのは、もう当たり前。だから面接準備くんは、実体験スコアが低くても「落としましょう」とは言いません。代わりに、こう言います——「ここは、本人にしか答えられない問いで確かめましょう」。

×

AI検出 → 不採用

実体験を発見 → 面接で確かめる

スコアが低い=不合格、ではない。スコアが低い=面接で深掘りすべき場所。判断は、あなたの目に残します。

PRICING

料金 / 従量課金・固定費なし

料金の仕組み

当月内に「求める人材像」「履歴書分析」「面接質問支援」のいずれかを1回でも実行した候補者の人数(重複なし)× ¥330 を月次でご請求。3機能のどれを使っても候補者1人としてカウントされ、月額の固定費はかかりません。

例:3機能のいずれかで準備した候補者が月3名 → ¥990

値段で、迷わせない。

経営者が決裁にかけるまでもない金額に置いています。使った人数分だけ。準備をしない月は、請求もありません。

§05 — WHAT'S NEXT

1人の候補者を、採用 → 面接 → 内定 → 入社 → 定着 まで。

面接の30分前を支えたあと、その文脈は次の場面へ運ばれていきます。採用支援くんシリーズは、製品どうしがハンドオフでつながる構想。単体でも完結し、累積すれば文脈は前から後ろへ。いま要るのは、面接準備くん1本。シリーズは、必要になったぶんだけ。

採用 → 面接 → 内定 → 入社 → 定着

面接
提供中面接準備くん面接前30分の補助輪
内定
NEXT辞退防止くん内定→入社の歩留まり
入社
SOON早期離職防止くん入社後の定着ケア
定着
LATER1on1面談くん上司と部下の対話設計
定着
LATERアルムナイくん退職者の出戻り促進

OUR PROMISE

この道具が、しないこと。

  • 人を置き換えない。合否はAIが出しません。経営者の目を、ほんの少し鋭くするだけ。
  • AIが書いた書類を、不採用の理由にしない。整った文章は「面接で確かめる手がかり」として扱います。
  • 余計な機能で太らせない。単機能を磨き、必要な製品だけを必要な分だけ。

最後に扉を開けて、相手の目を見て決めるのは、あなたです。

次の面接の30分前から、はじめる。

メールアドレスだけで登録できます。基本料0円、候補者を分析した月だけ 1人あたり ¥330(税込)。準備をしない月は、請求もありません。見極めるのは、これからもあなた自身。私たちは、その30分前にそっと補助輪を添えます。